スタッフブログ
そろそろ準備が必要?
皆様こんにちは!
大寒波等被害が多く出ている地域の方々がいる中、阪神間はそれ程の被害もなく過ごさせていただいております。
ありがたいことですね(*´・д・)(・д・`*)
しかし、積雪も問題ですがそろそろ準備しておきたいモノ・・・。
花粉症対策!
皆様は花粉症でしょうか?
私は花粉症だと思われる症状が出るので、花粉症なのかな~?
眼が痒い、目やにがすごく朝起きた時に目が開かない事も。
数年前のアレルギーテストでは花粉系には反応していなかったのですが、開花してしまったのでしょうか(´・ω・`)ショボーン
今回は花粉症とは?と題してお届けいたします!
近畿(関西)では、毎年2月上旬から4月にかけてスギやヒノキの花粉飛散量が最も多くなります。
花粉は一年を通じて飛散しており、イネ科の花粉は春から秋にかけて長期間にわたって飛散し、秋になるとブタクサ属やヨモギ属などの花粉も飛散します。
四季折々、常に花粉が舞い散るので、日々の花粉症対策が重要です。
花粉症になりやすい人の特徴は?
花粉症になりやすい人は、遺伝的にアレルギー体質で、ストレスや疲労が多い、偏食や不規則な生活を送っている傾向があり、都市部に住み、大気汚染や排気ガスにさらされやすい環境もリスクを高めます。
アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患がある人や、若年・女性も発症・悪化しやすい特徴が見られます。
遺伝・体質的特徴
- 遺伝的要因:親にアレルギー体質の人がいると、子どももなりやすい。
- 他のアレルギー:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、ドライアイなどがある人。
- 性別・年齢:若い年齢や女性は発症リスクが高い傾向。
生活習慣・環境的要因
- ストレス・疲労:ストレスや疲労が溜まり、免疫バランスが乱れている人。
- 食生活:偏食、加工食品や甘いものの摂りすぎ。
- 睡眠不足:睡眠時間が短い人。
- 都市部での生活:コンクリートが多い都市部に住み、PM2.5や排気ガスを吸い込む機会が多い人。
- 花粉との接触:幼少期に多くの花粉にさらされた経験がある。
その他の要因
- 免疫力の低下:感染症などにかかり免疫力が低下している。
- コンタクトレンズ:花粉症シーズン中にコンタクトレンズを装用している人(特に中断した人)。
これらの特徴を持つ人は、花粉症を発症・悪化させるリスクが高いと考えられています。
花粉症を悪化させる食べ物は?
花粉症を悪化させる食べ物は、加工食品、糖分の多いもの、脂っこいもの(ヒスタミン生成を促し炎症悪化)、体を冷やすもの(アイス、生野菜)、アルコール、そして花粉と似た構造を持つ食品(口腔アレルギー症候群)です(スギはトマト、シラカバはリンゴ・ナッツ、イネ科は小麦・メロンなど)。
これらの食品は、腸内環境の悪化や免疫の過剰反応を招き症状を悪化させるため、花粉シーズンは控えめにし、発酵食品や食物繊維を意識して摂ると良いでしょう。
症状を悪化させやすい食べ物・飲み物
- 高エネルギー・高脂肪・高タンパクな食事:揚げ物、肉の脂身、加工食品など。
- 糖分の多いもの・甘いもの:ケーキ、チョコレート、菓子類、砂糖を多く含む飲み物。
- 体を冷やすもの:アイス、生野菜、冷たい飲み物。
- アルコール類:肝臓に負担をかけ、デトックス作用を低下させる。
- 香辛料:激辛料理、ニンニクなど、体を温め炎症を誘発することも。
- イネ科・キク科の花粉症の場合:小麦(パン、うどん)、米油、コーン油など。
花粉の種類による「口腔アレルギー症候群 (OAS)」に注意
「口腔アレルギー症候群」とは、どのような病気ですか?
花粉症の方が、特定の生の果物や野菜を食べた直後に、唇や舌、のどにかゆみやヒリヒリ感などのアレルギー反応が起きる病気です。 花粉症の原因となるアレルゲンと、食物のアレルゲンの構造が似ているために起こります。
花粉のアレルゲンと似た構造を持つ食品を摂ると、口内や喉にかゆみ、腫れなどの症状が出ることがあります。
- スギ:トマト。
- シラカバ:りんご、もも、さくらんぼ、キウイ、ナッツ類。
- ブタクサ:メロン、スイカ、バナナ。
- イネ科:メロン、スイカ、オレンジ。
対策のポイント
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控えめに:症状が悪化する食品は、完全にゼロにするのではなく、摂取回数を減らすことから始めましょう。
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腸内環境を整える:発酵食品(ヨーグルト、納豆など)や食物繊維を意識して摂り、腸内環境を改善する。
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加熱調理:生の野菜や果物で症状が出る場合は、加熱するとアレルゲンが変化し、症状が出にくくなることがあります(例外あり)。
花粉症対策は症状が出る前にしましょう(´・ω・`)b
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今年で白寿になられるのですが、とってもお元気で「好き嫌いは無い。なんでも食べるよ」と。
元気の秘訣はそこにあるのですね。








