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水分補給
皆様こんにちは!
一年中大切な事なのですが、皆様はしっかりと毎日水分補給はされていますか?
トイレが近くなるから、喉が渇いていないからと水分摂取を怠っている方が多いのでは無いでしょうか?
今回は何故、水分補給が大切なのかに焦点を当ててみようと思います。(`・ω・´)シャキーン
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私たちの体は、体重の約60%に相当する水分によりできており、普通の生活をしているだけでも約2.5Lの水分が汗や尿、皮膚・呼気からの蒸発などによって失われます。
※水分補給をせずにいると体内の水分が不足し、脱水症状や熱中症になる可能性が高まるため注意が必要です。
脱水や熱中症のリスクを防ぐだけでなく、健康を維持するためにも水分補給は欠かせません。体内の水分のうち約3分の1は血液などの細胞外液として存在し、体のさまざまな組織に栄養や酸素を運ぶ役割を担っています。
※ 体内の水分量が不足すると血中の水分も減少し、栄養や酸素をうまく運べず体調不良を引き起こしやすくなるのです。
また水には尿や便、汗などの老廃物を体外に排出する働きもあります。水分補給を怠ると、不要な老廃物が体内に蓄積されやすくなります。日頃から便秘に悩みがちな方は、水分不足が原因かもしれません。水分補給を心がけると便がやわらかくなり、排便がスムーズに促されるでしょう。
※水分補給を習慣づけると健康な体を維持しやすくなるだけでなく、適切な体重管理もしやすくなります。
★☆★ \ 水分補給の基本である水の種類 / ★☆★
水分補給の基本となる水にはさまざまな種類があります。
ここでは水道水、ミネラルウォーター、アルカリイオン(電解水素水)、RO水、4種類の水について解説します。
★☆★水道水★☆★
水道水の源水は地域によって異なるものの、ダム貯留水や河川水等の表流水がほとんど。
水源地の水は高度浄水処理によってカビ臭などが取り除かれた後、厳しい水質検査が行われて私たちの家庭に届けられます。
★☆★ミネラルウォーター★☆★
水道水の安全性は水道法によって確保されるのに対し、ミネラルウォーターには食品衛生法が適用される点です。
食品衛生法によってミネラルウォーターは「水のみを原料とする清涼飲料水」と規定されており、二酸化炭素を注入したもの(炭酸)やカルシウム等を添加したものも含まれます。
★☆★電解水素水★☆★
アルカリイオン(電解水素水)は、浄水した水道水を電気分解したものです。
アルカリイオン水(電解水素水)は胃腸症状の改善に効果的と認められています。
★☆★RO水★☆★
水道水を逆浸透膜(RO膜)でろ過し、水分子以外の不純物をほぼ除去した水のことです。
別名「純水」や「ピュアウォーター」とも呼ばれます。ペットボトルに入れて販売されていたり、ウォーターサーバーの水に使用されていたりする他、医療や工業、食品加工などでも幅広く活用されています。
一般的に手に入りやすい物としては、水道水かミネラルウォーターだと思うのですが整水器を蛇口などに設置するなどしているご家庭ではアルカリイオン水もあるかと思います。
日常的に摂取する場合
人間の体は約60%が水分です。普通の生活でも尿や汗で水分は失われるため、こまめな水分補給を心がけましょう。
水分補給のタイミングは、喉が渇く前にするのがポイントです。喉が渇くのは脱水のサイン。特に高齢者の方は喉の渇きを感じにくく、脱水になりやすい傾向があるため注意が必要です。(←ココ重要)
健康な体を維持するのに必要な水分量は、1日2.5Lが目安です。しかし、1日2.5Lの水分を飲み物で摂取しなければならないわけではありません。私たちは毎日の食事から1Lの水分を摂取しているのに加え、体内で0.3Lの水が作られます。よって、飲み水として摂取する水分量は1日1.2Lとなります。
日常的な水分補給には、水がおすすめです。
味のない飲み物が苦手な方は、ノンカフェインの飲み物を選ぶとよいでしょう。カフェインの含まれていない麦茶やコーン茶、黒豆茶は、程よい甘みと香ばしい味わいが特徴です。体にも優しく、お子さまと一緒に飲むことができます。さっぱりとした口当たりが好みなら、ルイボスティーやハイビスカスティーもおすすめです。
脱水症・熱中症を予防する場合
脱水や熱中症予防には、スポーツドリンクを選ぶとよいでしょう。水分と汗で失われた塩分を効率良く補給できるほか、ミネラルやブドウ糖など栄養分も含まれています。スポーツドリンクがない場合、水1Lに1〜2gの食塩を加えた食塩水を作って飲むと不足した塩分を補えます。
いざという場合に備えて、経口補水液を常備しておくと安心です。スポーツドリンクより塩分が多く含まれているため、脱水症状を起こした際の水分補給にも適しています。体液とほぼ同じ浸透圧で吸収速度が非常に高く「飲む点滴」とも呼ばれています。
脱水や熱中症の水分補給に糖分の含まれていない炭酸水もおすすめです。炭酸水を摂取すると血流速度が上昇し、熱が溜まった体を安静な状態に改善するといわれています。
おすすめできない飲み物
カフェインが入っている
カフェインを含む飲み物には利尿作用があります。過剰に摂取するとかえって脱水を引き起こす可能性もあるため、水分補給には不向きといえるでしょう。
- コーヒー(インスタント含む)
- 紅茶
- 緑茶
- せん茶
- ウーロン茶
- エナジードリンク
- ココア
- コーラ
糖分が入っている
果汁や甘味料を加えた炭酸飲料や清涼飲料水(ソフトドリンク)、果汁入りジュースなど、糖分が含まれる飲み物も水分補給には向いていません。
アルコールが入っている
アルコールはどれだけ飲んでも水分補給にはなりません。かえって体内の水分量が不足し、脱水症状が進むためです。
水分補給のタイミング
喉が渇く前
喉が渇いてから水分補給をする方法では脱水のリスクが高まるだけでなく、熱中症の原因にもつながります。
また、水分不足に対する感覚機能は年齢とともに衰える傾向があります。認知症や持病をお持ちの高齢者の方は、気づかないまま脱水状態に陥る可能性もあるため注意が必要です。家族など周囲も協力しながら、こまめな水分補給ができるように見守ると安心でしょう。
入浴後・起床時
入浴をすると多量の汗をかき、水分が失われます。入浴後の水分補給はもちろん、できれば入浴前にもコップ1杯程度の水を飲んでおくとよいでしょう。
入浴中だけでなく、人間の体は就寝中にもたくさん汗をかいています。起床時に水分補給をすることで水分不足を防ぎ、健やかな体を維持しやすくなるでしょう。夏場はとくに就寝中の発汗量が多くなり、普段に比べて起床時に脱水状態に陥りやすいです。熱中症のリスクも高まるため、いつも以上に水分補給を意識しましょう。
★☆★ \ 今日の1枚 / ★☆★
週に2回通われているとってもピュアで素敵な利用者さまです。いつも笑顔にしてくださいます( ´∀`)b
こっそり私も鏡の中に・・・