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自宅での熱中症~ぱーと2~
皆様こんにちは!
毎日暑い日が続いておりますが、体調不良になっていませんか?
今回も熱中症対策のお話です。
最近よく聞く話は『エアコンの風が嫌い』です。
今年は早くから夏日を通り越して猛暑と呼ばれるくらい気温が尋常じゃないですよね。
ですので、嫌いと我儘を言っていては命に係わると言っても過言ではないのではないでしょうか。
そこで、今回はエアコンにスポットを当てたいと思います(^^♪
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熱中症の原因と症状
人間の体内では常に熱が作られておりそれが汗などで外に排出されていきます。
しかし、あまりにも暑い環境に居続けたり水分が不足したりすると、熱を逃がすために重要な「体温調節機能」が狂ってしまいます。
すると、通常時よりも体温が上昇しさまざまな不調が生じるようになります。
室内でも熱中症になる理由は?
熱中症というと炎天下の野外で起きるイメージがありますが、最近は「室内熱中症」も増えていると言われています。
室内でも、エアコンなどを適切に使わないと温度は上昇してしまいます。
また、窓を閉め切ってしまうと熱がこもったり、通気性が悪くなりやすかったりするために、むしろ屋外よりも熱中症が起こりやすくなることもあるのです。
摂取できる水分の少ない乳幼児や、体温調節機能が低下している体調不良の方、また、暑さを感じにくくなっている高齢の方などは自分でも気付かないうちに熱中症になってしまう可能性があるので注意が必要です。
室内での熱中症を防ぐ対策を教えて!
では、室内熱中症を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。
クーラーの風が嫌いという方が必ず仰るのが「窓を開けたら風が入って涼しい」です。
しかし、よく考えてみてください。外気温度が38℃という中の風が涼しい訳がないという事を!
38℃の外気温度で暖められた風が涼しく感じるということは、室内温度がそれ以上になっているという事に!!!
28度はエアコンの設定温度ではなく、室内温度
エアコンは適切に使い、室内の温度が高くなりすぎないようにしましょう。
よく聞かれる温度の基準として「28度」がありますが、これはエアコンの設定温度ではなく、「エアコンを効かせた結果、室内の温度を28度以下にする」ということなのです。
また、近年は異常気象によって予想を超える暑さの日も増えてきています。
設定温度に固執せず、エアコンを十分に活用して自分が快適だと思う室内の温度まで下げましょう。
一方、冷え過ぎることが心配な方は、風量を弱くするなどの対策を取るとそうした心配も軽減できると思います。
適度に換気をする
暑い日が続くと少しつらいときもあるかもしれませんが、窓を開けて換気を行うことも大事です。これは新型コロナ対策にもなります。
その際、扇風機や送風機をうまく活用してみてください。また、日が昇りきっていない朝方や夕方など涼しい時間を狙うのもいいでしょう。
もちろん、暑い中無理に外の空気を入れる必要はありません。エアコンの使用と並行しつつ、できる範囲での換気を心がけてみてください。
疲労回復や冷えグッズを活用
夏バテや疲労回復を防止するためのアイテムを活用していくのも、暑い夏を乗り切るための工夫になります。
疲労回復に効果のあるクエン酸が豊富な、柑橘類や梅のジュースなどがおすすめです。
また最近は、職場のデスクに設置できるような小型のUSB扇風機、冷感タイプの寝具などさまざまな「冷え」グッズも出ていますので、取り入れるのもいいのではないでしょうか。
室内で熱中症になった場合の応急処置は?
対策を講じても熱中症のリスクを0にすることはできません。
熱中症を発症し全身のだるさ、意識がもうろうとするなどの症状が出現した場合には、とにかく涼しい環境に体を移し、氷などを充てて冷やすことが大切です。
可能ならば水分も摂取し、そのうえで、すぐに医療機関を受診しましょう。
とにかく体内に熱が籠ってしまった状態なので、高熱を出した時と同じ対処が有効だと思います。
手っ取り早い方法として、冷蔵庫で冷やした水のペットボトルを手のひらに充てる。
手のひらには毛細血管が集中しているそうなので、手のひらを冷やすことで体に籠った熱を早急に下げることが出来るそうですよ”φ(・ェ・o)~メモメモ
ここで重要なのは冷凍ではなく冷蔵です。手のひらは毛細血管が集中しているので冷凍だと反対に血管を収縮させてしまい血液の流れが悪くなってしまうのです。
最後に
28度はエアコンの設定温度ではなく、室内温度(大事なことなので2度言いました。)
★☆★ \ 今日の1枚 / ★☆★


98歳になってもお元気にトレーニングされてます(*^ー゚)b








