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熱中症~食べ物編~
皆様こんにちは!
お盆も過ぎ涼しくなるかと思いきや、まだまだ猛暑日が続いておりますね~
朝はだいぶ過ごしやすくなってきたように思いますが・・・
日中の暑さには本当に参ります( ´•ω•` )
そこで熱中症対策として、普段の食事で予防する意味でどんなものを食べたら良いのか調べてみました。
熱中症を予防するために日頃から摂ったほうがよい栄養素
体温調節に欠かせない水分・ナトリウム・カリウム・糖質と糖質代謝を助けるビタミンB₁を十分に取るとよいでしょう。
ただしビタミンB₁は不足を避ける程度で十分で、過剰摂取の直接効果は確認されていません。
水分は体温調節、栄養素の運搬、老廃物の排出など、生命維持に不可欠な役割を担います。
水分が不足すると、血液が濃縮して血流が悪くなり、体温調節機能が低下します。
ナトリウム(塩分)は体内の水分量を適切に保ち、神経や筋肉の働きを正常に維持します。
汗でナトリウムが失われた状態で水だけを大量に飲むと、血液中のナトリウム濃度が薄まり、「低ナトリウム血症」という危険な状態に陥ることがあります。
これによりかえって水分を保持できなくなり、脱水を助長してしまう可能性があります。
カリウムはナトリウムと協力して細胞内外の水分バランスを調整する重要なミネラルです。
筋肉の正常な収縮に不可欠で、不足すると足がつる(こむら返り)などの筋肉のけいれんを引き起こしやすくなります。
これは熱中症の初期症状の一つです。
熱中症予防に役立つ食べ物
- きゅうり・トマト・スイカなど水分の多い野菜や果物
- 梅干し・塩むすび・みそ汁などナトリウム源
- バナナ・ほうれん草・じゃがいもなどカリウム源
- 豚肉・うなぎ・大豆製品などビタミンB₁源
熱中症予防に効果的な主菜と副菜
- 主菜:豚肉のしょうが焼き/さばの塩焼き/冷ややっこ+塩こうじ
- 副菜:具だくさんみそ汁(冷や汁)/トマトときゅうりのマリネ/ほうれん草とえのきのおひたし
朝食を抜くことは、熱中症の明確なリスク要因であると、厚生労働省の資料でも指摘されています。
私たちは、寝ている間に汗などで約500mLもの水分を失っており、朝起きた時点の身体は軽い脱水状態にあります。
朝食は、この失われた水分と塩分、そして午前中に活動するためのエネルギーを補給する最初の、そして大変重要な機会です。
朝食を抜くと、身体は水分・塩分・エネルギーが枯渇した状態で1日をスタートすることになります。
これでは、体温調節機能が十分に働かず、午前中の気温上昇に身体が対応できなくなり、熱中症を発症する危険性が高まります。
ごはんやパンなどの主食、そして水分と塩分を補給できる味噌汁やスープなどを組み合わせた朝食を、毎日必ず摂るようにしましょう。
暑い日が続くと食欲も無くなってきますが、しっかり食べて健康にこの暑さを乗り切りましょう(*^ー゚)b
★☆★ \ 鉢塚での一コマ/ ★☆★









