スタッフブログ
もうすぐ始まりますね。
皆様こんにちは!
桜もちらほら咲き始め、木蓮の花も咲き乱れ私たちの目を楽しませてくれていますね。
以前も記事にしましたが、4月1日から道路交通法が新しく施行されます。
最近ではテレビやyoutubeでも取り上げられており、目にする機会も増えましたがまだまだ違反されている方の多い事。
送迎中にも何度も危ないと思う事があります。
そ・こ・で。
もう一度がっつりお知らせいたします。
自転車の新しい制度 ←こちらの警察庁のHPに詳しく書いてありますので判りやすいかと思います(´・ω・`)b
- 自転車ルールブック
- 警察庁では、制度改正の趣旨を広く理解していただくとともに、安全・安心な自転車の利用に役立てていただくことを目的として、「自転車を安全・安心に利用するために-自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入-(自転車ルールブック)(PDF)」を公開しています。
こちらは目を通しておいた方が良いとおもいます。
16歳以上を対象に、信号無視やスマホながら運転などの違反113種類に対して青切符(反則金)制度が導入されます。
車道左側の原則通行や傘差し・飲酒運転の禁止、ヘルメット着用(努力義務)を徹底し、安全な走行が求められます。
- 自転車青切符制度の導入: 16歳以上が対象。違反内容に応じた反則金(5,000円〜12,000円程度)が科されます。
- 主な違反対象(一例):
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- 携帯電話・スマホ使用(ながらスマホ):12,000円
- 酒気帯び運転
- 信号無視・逆走(右側通行):6,000円
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- 一時不停止:5,000円
- 傘差し運転、イヤホン使用
【基本の交通ルール】
- 車道が原則、左側通行: 歩道は例外的に走行可能だが、徐行が必須。
- 交差点での信号・一時停止: 「止まれ」の標識では必ず停止。
- 夜間はライトを点灯:
- ヘルメット着用: 年齢問わず着用が努力義務化。
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青切符は通告を受けた翌日から10日以内に納付しなければ、刑事手続きに移行するので
出頭・取り調べ→裁判→罰金の納付となり前科がつくそうです。
青切符が導入されたことにより、反則金の納付で事件は終結するのですが、自転車で交通違反を繰り返した場合は
自転車運転者講習の受講(3時間で受講料が掛かる)が必要になるそうです。
これは14歳以上の者が16種別の交通違反で、3年以内に2回以上反復して検挙または交通事故を起こした時に公安委員会から命じられるそうです。
受講対象となる交通違反
①通行区分違反 ②通行禁止違反 ③歩行者用道路徐行違反 ④歩道徐行等義務違反
⑤路側帯進行方向違反 ⑥信号無視 ⑦指定場所一時不停止等 ⑧優先道路通行車妨害等、交差点安全進行義務違反
⑨交差点優先車妨害 ⑩環状交差点通行車妨害等、環状交差点安全進行義務違反 ⑪酒酔い運転、酒気帯び運転 ⑫妨害運転
⑬携帯電話使用等(交通の危険)、携帯電話使用等(保持) ⑭遮断踏切立ち入り ⑮自転車制動装置不良 ⑯安全運転義務違反
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という事で、皆様気を付けて交通ルールを守りましょう~
★☆★ \ 頑張りました! / ★☆★


初めはぎこちなかったですが、正しい歩き方が出来るようになって来られました(´・ω・)(・ω・`)ネー








