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スタッフブログ

最近多いですね。

最近多いですね。

皆様こんにちは!

最近蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

みち鉢塚のご利用者様で多いのが、浮腫みが酷い方が増えております。

そこで、今回は【浮腫み】について取り上げてみますね(´・ω・`)b

 

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長時間の立ち仕事や塩分の摂りすぎなどの生活習慣が原因で起こるほか、心不全や腎臓病などの背後に潜む疾患が原因となることもあります

特に片足だけの急激な腫れや、息切れ・体重増加を伴う場合は注意が必要です。

 

1. 生活習慣・体質(生理的な原因)

長時間の同じ姿勢: デスクワークや立ち仕事など、筋肉を動かさないことで足の血液が心臓に戻りにくくなります。

水分・塩分の過剰摂取: 体内の塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込みやすくなります。

筋力低下: ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、筋力が低下すると血流が滞ります。

ホルモンバランスの変化: 生理前や妊娠中などは、ホルモンの影響で水分を溜め込みやすくなります。

 

2. 病気が隠れている場合

心疾患(心不全): 心臓のポンプ機能が低下し、血液が滞ることで主に両足にむくみが出ます。息切れや動悸を伴うことが多いのが特徴です。

腎疾患(腎不全・ネフローゼ症候群): 腎臓の働きが低下し、余分な水分や塩分が尿として排出できなくなることで全身にむくみが現れます。

肝疾患(肝硬変): 血液中のタンパク質(アルブミン)が減少し、血管内に水分を保持できなくなることでむくみや腹水が起こります。

血管・リンパ系の異常: リンパ液の流れが滞る「リンパ浮腫」や、足の血管に血栓ができる「深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群など)」があります。

 

むくみを素早く解消するには、「①カリウムや水分の摂取」「②ふくらはぎのストレッチやマッサージで血流を促す」「③足を心臓より高くして寝る」の3つが効果的です。滞った水分や老廃物を尿として体外へ排出させましょう

 

1. 摂取と排出で水分バランスを整える

カリウムを摂る: 塩分の摂りすぎはむくみの大きな原因です。カリウムは余分な塩分と水分を尿として排出する働きをサポートします。

きゅうり、バナナ、ほうれん草などを積極的に摂りましょう。

水分をしっかり摂る:むくんでいるからと水分を控えると、かえって排出機能が低下します。

コーヒーや紅茶などの適度なカフェインも利尿作用を助けますが、基本は純粋な「水」でこまめに水分補給を行いましょう。

 
2. 「第二の心臓」を動かして血流をアップ

ふくらはぎのストレッチ: デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、筋肉がポンプの役割を果たさず血液が滞ります。

足首の曲げ伸ばしや、ふくらはぎを伸ばすストレッチを行いましょう。

マッサージ: 足先から心臓に向かって、リンパを流すように優しくさするマッサージが有効です。

 
3. 重力を利用してむくみをリセット

足を高くして寝る: 横になると重力から解放され、足に溜まった水分が心臓へと戻りやすくなります。

寝る時にクッションなどを使い、足を心臓より少し高い位置にするのがおすすめです。

 

熱中症にもなりやすい季節でもあるので、水分補給はしっかりと接種する事をお勧めしますヾ(´∀`*)ノ

 

 

★☆★ \ 今日の一枚 / ★☆★

 

 

 

 

今月も折り紙作品を作っていただきました!

素敵な作品をありがとうございます!!