スタッフブログ
今回は・・・。
皆様こんにちは!
皆様はコーヒー派ですか?それとも紅茶派ですか?
以前コーヒーを取り上げましたが、最近紅茶も凄い効果があるとテレビで見たので調べてみました(≧∇≦)ノ
紅茶の利尿作用は高血圧予防にも効果的
紅茶にはカフェインが比較的多く含まれています。
カフェインには利尿作用があるため、紅茶を飲むとトイレが近くなる傾向があります。
利尿が促されるとナトリウム(塩分)も排出されるため、紅茶を飲むことで高血圧の抑制効果が期待できます。
また、ナトリウムはむくみの原因でもあるので、紅茶はむくみ解消にもおすすめの飲み物です。
紅茶は冷え性にも効く
緑茶やコーヒーに比べ、紅茶には体を温める効能があると言われています。
製造過程で茶葉を発酵させるのが紅茶の特徴ですが、この発酵には冷えを改善し、体温を保つ効能があるのです。
冷え性の方が暖かい飲み物を選ぶ際は、緑茶やコーヒーではなく、体が温まる効能を持つ紅茶を選ぶことをおすすめします。
紅茶はダイエットにも効果的
紅茶の主要成分の一つであるポリフェノールには、血糖値の急激な上昇を抑える効果があり、ダイエット中の水分補給におすすめです。
ポリフェノール以外にも、紅茶にはダイエットに効果的な成分が多く含まれています。
例えばカテキンは、糖分を分解する酵素を持っています。
カフェインは脂肪を分解したり、燃焼を促進したりする効果が期待できます。
ダイエット中により多くカロリーを消費したい人には、運動と合わせて紅茶を飲むことをおすすめします。
ただし、砂糖たっぷりの紅茶を飲んでしまってはダイエットに逆効果です。
ダイエット中の水分補給は、無糖紅茶を選ぶようにしましょう。
紅茶は活性酸素を除去してくれる
紅茶に含まれるポリフェノールには、活性酸素を抑える効果があります。
活性酸素は血管を劣化させ動脈硬化を引き起こしたり、その他の生活習慣病を引き起こしたりする厄介者です。
また活性酸素は、シミやしわなどお肌のトラブルを引き起こす原因でもあります。
活性酸素を抑制する効能がある紅茶は、健康と美容の両方を助けてくれる存在です。
紅茶は疲労回復にも効果的!
紅茶の香りには、アロマテラピーのようなリラックス効果があります。
紅茶に含まれるテアニンには、リラックス脳波であるα波を出現させる効能があるそうです。
そのためテアニンを摂取することで筋肉の緊張もほぐれ、血行が促進され疲労の蓄積も改善されるのだそうです。
紅茶に殺菌作用があるって本当?
これは飲んだ場合の効能ではありませんが、紅茶には殺菌作用があると言われています。
紅茶に含まれるテラフラビンやカテキンには、殺菌作用があるそうです。
そのため風邪対策として紅茶でうがいをする人もいるのだとか。
また、民間療法に紅茶の殺菌作用を使う例もあります。それによると、紅茶に足を付けると水虫に効果があるとのことです。
種類別紅茶の効能:アールグレイ
フレーバー紅茶の代表とも言えるアールグレイには、特有の効能はあるのでしょうか?
アールグレイに含まれている香り高いベルガモットには、のどの痛みの緩和や口内炎治癒の効能があるそうです。
また、アールグレイの効能として、心臓病の予防効果も挙げられます。
ベルガモットには悪玉コレステロールを抑える働きがあり、心筋梗塞などの予防が期待されています。
「たかが紅茶!」と言って、侮ることはできません。
種類別紅茶の効能:ダージリン
誰もが一度は飲んだことがあるダージリンですが、特別な効能はあるのでしょうか?
高級な紅茶として知られるダージリンには、ビタミンB1やB2が多く含まれています。
その効能は、疲労回復効果や成長促進効果であると言われており、健康な体を作るのに欠かせない効能と言えます。
その他にも、ダージリンには他の紅茶同様にテアフラビンが含まれており、ウイルスに対抗する効能があります。
また、ダージリンにもカフェインが含まれているため、他の紅茶同様に集中力アップが期待できます。
種類別紅茶の効能:しょうが紅茶
血行を促進し、冷えを改善する効能をもともと持っている紅茶ですが、しょうが紅茶にするとその効能は倍増するのでしょうか?
しょうが紅茶には、やはり冷え症対策の効果があるようです。
しょうがには血行促進効果や消炎作用の効果効能があり、紅茶の持つ保温効果と相まって冷え性改善効果は抜群のようです。
また、しょうが紅茶の効能にはダイエット効果もあると言われています。
体を冷やすことは肥満の一因とされていて、冷え性対策に効果があるしょうが紅茶は、肥満予防効果が期待されているのです。
紅茶の効能に副作用はある?
紅茶の効能の副作用:カフェイン
適量ならば気分を高揚させたり、集中力を高めたりする効能のカフェインですが、取りすぎと副作用をもたらすことが分かりました。
カフェインは紅茶にも多く含まれている成分ですので、紅茶を飲み過ぎることで副作用が出る可能性があります。
紅茶の効能を活かすには飲み過ぎを避けるか、カフェインを抑えた紅茶を選ぶのがおすすめです。
紅茶の効能の副作用:タンニン
紅茶の主要成分でもあるタンニンには、鉄分の吸収を妨げる性質があります。
鉄イオンと結合する性質のあるタンニンは、取り過ぎることで貧血を引き起こす可能性があります。
緑茶やコーヒーにも含まれるタンニンですが、紅茶の含有量が圧倒的に多いです。
そのため、紅茶の効能の副作用として、タンニンによる貧血症状が挙げられます。
1日3杯で万能の健康効果 「効く」紅茶の飲み方 – 日本経済新聞
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